社交辞令 メール 見抜く コツ

社交辞令のメールを見抜くコツ

スポンサーリンク

社交辞令はあいさつ感覚で言うようなもので、本音とは別の言葉です。
礼儀として社交辞令を言っているつもりでも、時に女性は好意と勘違いしてしまいます。
また、気になる女性からもらった社交辞令を本気にして、ガッカリしてしまうこともありますよね。
もてる男は社交辞令も上手に見抜きます。


≪どんなメールが社交辞令?≫
気になる女性から、次のようなメールをもらったとします。
「今度食事でも一緒に行けたらいいですね。」
ほとんどの人が、気を使って社交辞令で言っているんだなと思うでしょう。
でも、明らかに社交辞令っぽいメールでも、実は照れ隠しで本音が含まれている場合があるのです。
ですから、社交辞令を簡単に流すのではなく、本音を探るやりとりをメールでしてみましょう。

スポンサーリンク

注目したいのは、「今度」と言う言葉です。
今度とはいつ?非常に曖昧な表現ですよね。
「一緒に行きたい」という本音が隠されているのを見抜くには、曖昧な言葉を具体的な言葉に置き換えて質問してみるのが一番です。
「来週一緒に行きませんか?」とこのように置き換えます。
「今度」を「来週」に置き換えて言ってみるだけで、かなり具体的になりますよね。
もし理由を付けて断るなら社交辞令の可能性が高いので、しばらくはお誘いをストップして、メールのやりとりで親しくなる努力を続けましょう。


脈がありそうなのは、即お誘いをOKする場合と断ったけど別の日時を提案してくる場合です。
例えば、「来週は仕事でどうしても無理なんですが、その次の週なら予定が入っていませんよ」という返信です。
そういう返信が来たら、具体的に都合が良い日時を聞いて、デートのお誘いをしましょう。

スポンサーリンク

記事の内容は気に入っていただけましたでしょうか?

もしも当記事を読んで気に入って頂けましたら、
ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますと非常に嬉しいです。

このエントリーをはてなブックマークに追加